Tableauの処理の順番を知る(Query Pipeline)

20:24 Kaori 2 Comments

Kaoriです!
今日はみなさんにQuery Pipelineをご紹介したいと思います。

Query Pipelineってなんぞや?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
これはつまり、Tableauの中でどういう順番でデータを持って来て、計算するのです
というルールのことです。

Tableauはこのルールに従ってさまざまなデータを処理してビジュアライゼーションにしてくれてるわけですね。
おつかれタブロー!!いつもありがとうね!!!



特に見てほしいポイントとして、表計算はすべての処理のあとのあと、一番最後に動く、とか
LODはFIXEDとINCLUDE/EXCLUDEと動く位置が違うとか、なかなか面白いポイントが書いてあると思います。

この仕組みを使った例はこれからちょこちょこTipsとして紹介していきたいと思いますが、
まずはこの順番で動いているんだな、ということを念頭に入れていただくと、いろんな小技を思いついたりしますし、あるはずのデータがない?!といったときにスムーズに対処できるかもしれません。

昨日LODのWebinarをやったのですが、その際に公開してほしい、というご意見をたくさんいただきましたので、みなさんの役に立つかと思い、投稿させていただきます。

ではでは、そろそろダッシュボードの連載に戻らねばな、と思っているKaoriでしたw


Kaori

2 件のコメント:

  1. これは役に立つと思いますよ。
    ここ ↓ から、ちょっと進化させてますね。
    https://onlinehelp.tableau.com/current/pro/online/mac/en-us/calculations_calculatedfields_lod_filters.html

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  2. こんにちは。
    https://onlinehelp.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/order_of_operations.html
    上記URLと比べると若干順序が変わっている部分があったりするのですが、Versionなどによっても違いがあるのでしょうか?

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