[YouTube]Tableau 9.0 の新機能 - セレクションツール


Tableau Desktop 9.0のセレクションツールについてお伝えしているご紹介ビデオです。
ぜひご覧ください。

[YouTube]Tableau 9.0 の新機能 - ストーリーポイント


Tableau Desktop 9.0のストーリーポイントについてお伝えしているご紹介ビデオです。
ぜひご覧ください。

[YouTube]Tableau 9.0 の新機能 - アナリティクス・ペイン


Tableau Desktop 9.0のスアナリティクス・ペインについてお伝えしているご紹介ビデオです。
ぜひご覧ください。


[YouTube]Tableau 9.0 の新機能 - データの準備


Tableau Desktop 9.0のデータの準備についてお伝えしているご紹介ビデオです。
ぜひご覧ください。

ロリポップチャートの作り方(How to make Lollipop charts)

こんにちは。Nanaeです。

ドーナッツチャートやビスケットの投稿が続いているので、
今回はその流れでロリポップチャートをご紹介します。


ロリポップとは、棒の先にキャンディーがついているペロペロキャンディーのことです。


ロリポップチャートを使う理由ですが、
ロリポップチャートの方が、棒の大きさを表す値が強調される効果があります。
それと単純にかわいいから!という理由で使われる場面も多いと思います!
なのであまり多用しないでくださいね。
基本は棒グラフを使ってください:)

さて、このロリポップチャートの作り方ですが、
Tableauを使いこなしている方なら、すぐに想像つくかと思いますが、
棒グラフと円の組み合わせで簡単に作れます。

9.0以降に製品に同梱されている"サンプル - ストア"の注文シートを使用していきます。

Step1
まずはキャンディーの棒となる部分の棒グラフを作っていきます。
列:合計(売上)
行:地域
を置いて、売上の降順でソートします。
そして、マークカードのチャートタイプを自動から棒に変更し、キャンディーのように棒を細くします。
チャート:棒
サイズ:最小

Step2
次に、キャンディーとなる部分を作るために、もう1つ売上を列に配置します。
列:合計(売上)


Step3
右側の棒グラフを二重軸にします。(列にある合計(売上)を右クリックで二重軸を選択)

これは、2つの棒グラフが完全に重なっている状態です。
このあと、1つの棒をキャンディー部分の円に変えます。

Step4
2つの売上を表す軸が、いつでも一致するように、
上側の売上の軸を右クリックして"軸の同期"を選択します。
これをしないと、上と下の売上の軸が自動的にずれることがあります。

Step5
上側の売上の軸を右クリックしてヘッダーの表示を外し、
上側の軸を見せないようにします。

Step6
右側の棒グラフのチャートタイプを棒から円にし、大きさを中程度まで上げます。
そして、売上の値も示しておきます。
チャート:円
サイズ:中程度
ラベル:合計(売上)

Step7
Step6までで完了してももちろんいいですが、ここでは、40M以上のロリポップの色を変えて見ます。
計算フィールドで
Sum(売上)>=40000000
と入力して、その計算フィールドを色に入れます。

Step8
ペロペロキャンディーに見えるように、さらに加工します。


ちなみに、キャンディーの真ん中の線は、リファレンスライン(セル)で作ってます!

ロリポップチャートのように複数のパーツを組み合わせられるようになると、
より創造的に、作りたいチャートが作成できます!
ぜひお試しください!

ダウンロードはこちら↓




Nanae

複数メジャーのウォーターフォールチャートの作成

今回、スペシャルゲストのオグちゃんによる投稿です!
これはJediレベルのスペシャルな技なので、Padawanを卒業したいみなさんは心して読みましょう!!!

---------------------------

データを愛する皆様、こんばんは!
オグちゃんです。

収益構造などを把握するのに、役に立つウォーターフォールチャート、いいですね!
どこで費用がかかり、利益幅を狭めるのか? 
これはしっかりと抑えたいですね! 

このウォーターフォールチャートを作りやすいデータ構造は...
1.    メジャーが1つ
2.    項目はディメンジョンのメンバー
 でしたね。 この構造のサンプルを目にされたこと方も多いかと思います。

ここでは、複数のメジャーからの作成方法をみていきます。  


↑のVizは5つのメジャーから描画しています。 
製造原価でどのくらい、販管費でどのくらい、費用がかかっているのかをグラフ化し、イメージで掴むことが大事です。

では、さっそく、使用するサンプルデータです、

  
このデータから、計算フィールドで、利益項目(売上総利益と営業利益)の2つ作成します。 この計算フィールド、一般的な財務の定義で計算します。  
これで、メジャーは5つなります。

今回のウォーターフォールを作成するために、5つの特別な計算フィールドを作成します。 それらが、Vizの中で配置されているイメージは↓です



1つめは、列項目を設定するための計算フィールドです。
実際のデータには無い枠を張るために、日付関数を利用します。
項目名が5つなので、5つの日付が生成され、それらで列の枠を設定できるようにします。

そこで張られた枠に対して、表計算関数のIndexで番号付けし、番号に対して、描画で必要な数値を設定します。 
ウォーターフォールチャートはガントチャートの応用ですから、
  • マークが始まる位置

  • ガント棒の長さ


そして、それらに加えて項目名を設定する計算フィールドを加えます。  

このサンプルワークブックはコミュニティからダウンロード可能です。






たべっ●どうぶつ?!緯度経度を使わずに色塗りマップを使うと…

Hi! Kaoriです。
今日はみなさんにちょっと変わった色塗りマップの使い方をお伝えします。

色塗りマップといえば地図、地図といえば色塗りマップ!というくらい切っても切れない関係に見えるこのふたつですが、実は地図上に配置しなくても色塗りマップを活用することができるのです・・・

その証拠画像がコチラ!!

なんと都道府県型のビスケットの一覧のようです・・・
某たべっ●どうぶつのような風貌です・・・茶色なのはワザとです・・・

さて、気になる作り方ですが、、、
まずいつも通りの地図を作ります。
ここでマークを色塗りマップに固定しておきましょう。

続いて経度を外してみます・・・

するとあらビックリ!!
さらに緯度を外すと・・・

思わず「なぬ?!」とか言ってしまいそうな感じです。
小さくてよく見えないのでサイズを拡大してみましょう。

いよいよちょっとおいしそうな感じになってきましたね?

どうやって使うかというと、たとえば地域別一覧にしてみたり・・・

売上順に並べてみたり・・・

散布図なんかもおもしろいですね。


サンプルワークブックでは選択用ボタンとしてつかってみました。




地図にのせない色塗りマップ、いかがでしたか?
インパクト抜群のダッシュボードができると思いますので、ぜひ試してみてください!


Kaori